院長紹介
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本田 和也(ほんだ かずや)
福島市出身・40歳
| 昭和61年3月 |
福島高校卒業後、福島県立医科大学医学部入学 |
| 平成4年 |
同校卒業後に福島県立医科大学泌尿器科学講座入局 |
| 平成5年 |
寿泉堂総合病院・太田総合病院付属西の内病院・大原総合病院勤務。 |
| 平成8年 |
福島県立医科大学に戻り臨床・研究にはげむ |
| 平成12年10月 |
原町市(現南相馬市)立病院泌尿器科勤務 |
| 平成14年4月 |
原町市立病院泌尿器科科長 |
| 平成15年7月 |
再度、福島県立医科大学に戻り臨床指導・研究 |
| 平成17年4月 |
福島県立医科大学泌尿器科学講座助手 |
| 平成19年4月 |
福島県立医科大学泌尿器科学講座助教 |
| 平成20年5月 |
伊達市保原町に大泉ほんだクリニック開業 |
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資格
「前立腺肥大症における排尿異常について」で学位(医学博士)取得
医学博士・日本泌尿器科学会専門医・指導医
| 平成17年 |
第12回日本排尿機能学会学会賞
過活動膀胱(頻尿・尿失禁)の臨床的研究で |
| 平成18年 |
2006年国際尿禁制学会学会賞(Best basic science award)
過活動膀胱(頻尿・尿失禁)の研究で |
- 院長の専門は前立腺肥大症や神経因性膀胱・過活動膀胱・排尿障害(排尿困難・残尿感・頻尿・夜間頻尿)です。福島県立医大時代長年にわたり神経因性膀胱外来を担当しておりました。また尿失禁・間質性膀胱炎など女性泌尿器科疾患に対しても福島県立医大時代に積極的に手術・治療をしておりました。
- 福島県立医大泌尿器科は前立腺肥大症・排尿障害・女性泌尿器科領域では全国トップクラスであり、手術を始め治療・精査の一端をになっていたと自負しております。
- 小児泌尿器科領域・特に夜尿症に関しても、長年にわたり福島県立医大において小児泌尿器科外来を担当しておりました。
- もちろん、血尿の診断はもちろん、膀胱がん・腎癌・前立腺がんなどの悪性腫瘍や尿路結石症など泌尿器科一般にも精通しております。また、現在は、透析医療はやっておりませんが、以前の勤務では、血液透析も担当しておりましたので、腎不全にも精通しております。
所属学会
日本泌尿器科学会・日本排尿機能学会・日本女性骨盤底医学会・間質性膀胱炎研究会・日本小児泌尿器科学会・日本夜尿症学会・
老年泌尿器科学会・日本EE学会・International Continence Society(ICS)
専門
泌尿器科:排尿障害(排尿困難・残尿感・頻尿・夜間頻尿)・
前立腺肥大症・神経因性膀胱・尿失禁・女性泌尿器科・間質性膀胱炎・小児泌尿器科・夜尿症